2008年3月12日水曜日

日本の就職活動

この数日間で、たくさんのレッスンができた。せっかく日本に来たから、日本の就職活動も経験しなければならないと思う。日本人の親友はもう忙しく履歴書を書く段階が終わって、面接の段階にグレードアップした。毎日、会社の調査をしたり、何回も履歴書を書くのを繰り返したり、企業の説明会に通っていた。体が弱いのに苦労してきた友達を見ると、「がんばっているな」って彼女を励ました。1ヶ月前に日本中の大学3年生が就職活動をしていた。寒がりの彼女は日本の冬に黒いスーツをきたり、スカートを履いたり、就職用のハイヒールを履いたりした。彼女によく説明会に誘われたが、なかなか、時間が空いていなかった。やっと参加できる機会があった。彼女から教えてもらった会社のページに登録してから参加できる。留学生の私はまだ日本語の能力が足りなかったので、同じ会社の説明会だけど、別の説明会に登録してしまったが、その時はまだ気がつかなかった。説明会の前日、彼女と一緒にスーツや黒いヒールを買いに行った。面接の日は、晴れ、朝8時に彼女と駅で待ち合わせ、そして、一緒に会社に向かった。わたしはどんどん緊張し始めた。説明会で、もし自己紹介があったら、どうする、グループの討論があったら、どうする。話さなければならない時はそこに注目される可能性が多い。きっとばかに見えてしまう。今まで考えてない悩みが頭からどんどん出てしまって、緊張! 会社に着いた時、受付の人が登録した参加者の名前のリストから友人の名前を見つけた。私の名前を見つけられなかった。受付の人が入らせなかったので、近くのカフェで朝ごはんを食べて、日本語のテキストを勉強した。自分が入れないかもしれないとおもったから、時間を浪費しないように、テキストを持ってきた。
それから、外国人のための就職フェアが二つあって積極的に参加した。すごくいい経験になったと思う。就職フェアに行ってわかった事は、どのぐらい外国人が日本で働きたいかということだ。その競争を見た。違う背景を持っている人がたくさんいた。2、3ヶ国の言語が話せる人も珍しくない。自分を考えさせたのは自分の能力や強みは一体どのぐらいあるかということだ。将来は、遥かじゃない、すぐ目の前のものだから、今から考えなければならない。将来は様々な人と競争するから、今から強い心を鍛錬しなければならない。

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