「文楽」(ぶんらく)というのは、日本の伝統的な人形をつかったドラマです。
3人の男の人が、一つの人形を動かします。
人形は話しませんから、話す人(義太夫=ぎだゆう)と、音楽(三味線=しゃみせん)の
専門の人がいます。全部、男の人です。
9月24日に見てきました。
↓9月の文楽のパンフレット
http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=2373_4.jpg
デリケートな動きがとてもすばらしいと思います。
次の文楽の公演は12月です。
また行きたいです。
↓12月の文楽のパンフレット
http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=2171_1.jpg
http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=2638_1.jpg
特に、「文楽鑑賞教室」は、
人形や音楽について説明の時間があるので
beginnersも、わかりやすいと思います。
東京で文楽が見られるのは、国立劇場です。
地下鉄の半蔵門駅か永田町駅から歩いて行きます。
せん
2 件のコメント:
私はまだ文楽を観たことがありません。一度くらいは観ておこう!と、このブログを読んで思いました。
私のお薦めは「坐禅」です。
外国の方でも、日本語が分かれば参加できます。一度、経験してみて下さい。
http://www.kanko.metro.tokyo.jp/taiken/zazen.html
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